がんばろう福島・がんばろう東北・がんばろう日本

東日本大震災、その後の東京電力福島第一原子力発電所事故による避難や風評被害など、福島県は今様々な苦難のときにあります。ラジオ福島東日本大震災情報センターと皆様との架け橋ブログです。

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11月9日から福島県警本部では警戒区域内の沿岸部の集中捜索を行っています。
初日の9日には佐藤雄平福島県知事、松本光弘県警本部長が捜索の現場を視察、
この模様を取材するため、rfcのスタッフも現地に入りました。
9日には富岡町の富岡漁港で集中捜索が行われていて、県警特別機動隊のほか、
消防、海上保安庁など100名を超える人員を投入、湾内では
県警の水中カメラやボートなどによる捜索が行われていました。IMG_0822_convert_20111111113908.jpg
今回の取材では、南相馬市側から富岡町に向かったため、南相馬市小高区、
浪江町、双葉町、大熊町を通過することが出来ました。
警戒区域内でも一部、国道6号なでおでは復旧工事も行われていましたが、
雑草が生い茂った畑や田んぼだったところには未だに津波に流された車が
そのままになっていました。
IMG_0765_convert_20111111115043.jpg
移動途中に見かけた風景。
雑草に埋もれた錆びた線路の先に崩壊した富岡駅がそのままに残っていました。
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富岡漁港でマスコミ陣を迎えてくれたのがなんとこの動物。
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大熊町でダチョウを飼育されている方に、一度取材させていただいたことがありますが、
このダチョウは、原発の象徴として連れてこられたもので、
原発周辺で飼育できなくなったものを町の方が引き受けて飼育していたものだそうです。
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2011夏ラジオチャリティーミュージックソンSPに駆けつけてくれた
OG加藤満理子さんからレポートが届きました。


日中はまだまだ暑いですが、夜になるとどこからともなく虫の声が。

秋ですね。

こんにちは。 加藤満理子です。


福島で美味しい日本酒に出会い、大好きになった私。

秋の夜長にゆっくりと杯を傾ける…。

かっこいい大人の女性を夢見て?


9月11日(日)日本橋プラザで開催された

日本地酒協同組合 利き酒&即売会に行ってきました。


入り口

これは、東日本大震災復興支援チャリティイベントで、

料金は、なんと1,000円!

青森から宮崎まで、16の蔵元が出展していました。


‘My 杯’持参の方、若い女性ペアも。

みんな日本酒好きなんだな。

たくさんのお客様でにぎわっていましたよ。


飲み放題~♪ 心はうきうき。 

始めは控えめに試飲していたものの、皆さんオススメ上手。

お酒の勢いもあって、まもなく「これも!あれも!」状態でした。


もちろん、福島県からも
大和川酒造店と

大和川

大木代吉本店が参加。

大木代吉


おいしい~♪

実りの秋を迎え、美味しいお酒ができるのを今から心待ちにしています。
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現在、福島競馬場の寮には
飯舘村から避難されている皆さんが生活しています。

そんなみなさんを励まそうと
日本中央競馬会の後藤浩輝騎手が
28日(火)福島競馬場を訪れました。

暑さ対策のグッズなどをお持ち頂き
その後、サインや握手をして
元気パワーを下さいました




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花の名所・福島「花見山公園」、鮮やかな花々が咲き誇り、見頃です。昨日16日土曜日は約300台の駐車場が一時満車となり、福島市は「出来る限りバスやタクシー等の利用」を呼びかけています。福島の春を彩る「花見山」に是非お出かけ下さい。今日は晴天ですよ。
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花見山公園の散策には、30分・45分・60分の各コースが設定されています。花見山から見下ろす景色は絶景です。帰りに茶店で、キュウリの1本漬けとお団子を頂きました。美味しかった・・・・! ここ福島市には普通の生活があります。みんで一緒に復興します。We Are One!
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sakura
ラジオ福島スタジオがある福島県福島市下荒子、東に阿武隈川、西に信夫山を望む、自然豊かな大変綺麗なところです。桜の花も8分咲きでしょうか。スタジオを囲むように桜の木があるスタジオ広場には多くの方が花見にいらっしゃっています。本当に綺麗です。しかし、心から花を愛でることができない状況に悔しさと空しさを感じます。多くの方が地震や津波でお亡くなりになりました。ご冥福を祈るばかりです。一方、東京電力による原発事故のために多くの方々が避難を余儀なくされ、自分たちの故郷を離れなければならなくなりました。毎日毎日、放射線の測定値を気にする生活がどんなものなのか・・・。想像を絶する恐怖も感じています。いつになったら、大熊町や浪江町の太平洋を見に出かけることができるのでしょうか。私たちの故郷を返して下さい。
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東日本大震災から24日目です。多くの方が亡くなり、多くの方が行方不明の状況が続いています。様々なメディアが死者数、行方不明数を公表していますが、「1万人以上が亡くなった大震災」と言った一言で片付けてしますことに対して慎重にならなければならないと思います。亡くなった方への冒涜ではないかと・・・1人の人が亡くなった事件事故が1万件以上あると言う事を私たちは決して忘れてはいけないと思います。人の命の重さは何よりも先に尊重されなければなりません。
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震災から22日目。4月1日になりました。今日の福島市は大変暖かい一日でした。最高気温は17.7℃。春のような陽気に、今すぐにでも外で日光浴や布団を干したりと、そんな普通の生活が大変愛おしく思える一日でした。私たちは福島県に生まれ、福島県を愛し、福島県が大好きです。浜通り・中通り・会津と3つの地方に分かれ、自然も、食も、バラエティに富んだ実り豊かなところ、それが福島県です。あの日以来、私たちの生活は一変しました。早く東京電力福島第一原子力発電所事故を収束して頂きたいとひたすら願うばかりです。国による安全宣言により、一日も早く避難している方々が我が家に戻れることを切望します。
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環境放射能測定値(3月20日9時現在)が発表されました。

単位:μGy/h≒μSv/h(マイクログレイ/時間≒マイクロシーベルト/時間)
福島市 9.17
郡山市 2.47
白河市 2.10
会津若松市 0.35
南会津町 0.09
南相馬市 2.55
いわき 0.89
玉川 1.02
飯舘村 18.90
田村市船引 0.92
田村市常葉 0.90
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環境放射能測定値(3月19日8時現在)が発表されました。

単位:μGy/h≒μSv/h(マイクログレイ/時間≒マイクロシーベルト/時間)
福島市 10.40
郡山市 2.22
白河市 2.50
会津若松市 0.43
南会津町 0.09
南相馬市 2.83
いわき 0.89
玉川 0.83
飯舘村 20.30
田村市船引 1.23
田村市常葉 0.91
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【京都三条ラジオカフェ緊急特番】福島原発事故による放射能汚染の影響について~永井隆記念国際ヒバクシャ医療センターセンター長山下俊一氏にきく~

2011年3月18日(金)午後8:20~9;OO Ustream

http://www.ustream.tv/channel/fm797-radiocafe-live-program-from-kyoto


東北地方太平洋沖地震による、福島原発事故の影響で放射性物質が日々放出され、不安が高まっています。そこで、チェルノブイリ原発事故を受けた医療支援の実績が評価され、2004年にWHOでEi本人としてはじめて「放射能線専門科学官」を務めておられる、永井隆記念国際ヒバクシャ医療センターセンター長の山下教授に、今の現状をどうとらえればよいのか、お話をうかがいます。
※この他にも状況に応じて震災の情報をお伝えします。

【出演】永井隆記念国際ヒバクシャ医療センターセンター長山下俊一氏他
▼永井隆記念国際ヒバクシャ医療センター
■略歴
1978年3月長崎大学医学部卒業後、一貫して内分泌学を専攻し基礎と臨床の架け橋の仕事をしている。
1991年からナェルノブイリ原発事故後の国際医療協力、95年からセミパラチンスク核実験場周辺への医療協力、2000年から5年間JiGAセミパラチンスク地域医療改善計画を主導,
2005年から2年間WHOジュネーブ本部放射線プログラム専門科学官。
現在、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科原爆後障害医療研究施設教授ならびに附属病院永井隆記
念国際ヒバクシャ医療センター長。

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