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東日本大震災、その後の東京電力福島第一原子力発電所事故による避難や風評被害など、福島県は今様々な苦難のときにあります。ラジオ福島東日本大震災情報センターと皆様との架け橋ブログです。

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毎週月曜日~金曜日の午後5時20分ごろから放送されている
「復興情報ファイル」

今日は、
「国際協力NGOジョイセフ」
をご紹介しました。

お聞きになった方はいますでしょか?

事務局長の石井澄江さんにお話を伺いました。



ジョイセフは途上国を中心に
妊産婦の体を守る活動をしてきたNGOです。

その皆さんは、東日本大震災を受けて、
被災地の妊産婦の為に、
様々な支援活動をされています。

震災直後から現地の助産師さんと連絡を取り合い、
紙おむつなどの物資を送り、
さらに、義援金の募集も行いました。


そして、この度、その義援金を
宮城・岩手・福島県の産婦さんを対象に
支給することになったそうです。


対象は
被災時に岩手、宮城、福島3県に住民票があった被災者(居住する家屋が「全壊」または「半壊」した者、または「警戒区域」に居住していた者)で、平成23年3月1日~12月31日に出産した女性
で、

支給金額は
一人当たり50,000円
です。

応募方法などは、ジョイセフのHPに掲載されています。

なお、応募するためには、
罹災証明書などの書類が必要ですが、
それらはコピーでよいそうです。




県内にいらしゃる妊産婦さんは
放射能の問題で不安を抱いている方も多いと思います。


その不安はお金で解決できるものではありませんが、
何かしらの「支え」として役立つかもしれません。

該当する方は、ぜひ応募してください。
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