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東日本大震災、その後の東京電力福島第一原子力発電所事故による避難や風評被害など、福島県は今様々な苦難のときにあります。ラジオ福島東日本大震災情報センターと皆様との架け橋ブログです。

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「2011夏ラジオチャリティーミュージックソン」の応援に駆けつけてくれたOBのフリーアナ
吉田暁央さんが、またまたリポートを送ってくれました。

1998年長野オリンピックの舞台とまった長野県白馬村のジャンプ台。
8月26日(金)27日(土)の2日間「2011FISサマーグランプリジャンプ白馬大会」が開催されました。
長野県白馬村のジャンプ台

この大会に飯舘村の小中学生と保護者の皆さんが招待されました。
飯舘村の小中学生と保護者の皆さん

「飯舘の皆さんにジャンプを生で見てもらおう」と今回の旅行を企画した発起人の一人が葛西紀明選手。
葛西選手はオリンピックや世界選手で活躍している日本を代表するジャンプ選手です。
今年で39歳、現役世界最高齢選手。
現役世界最高齢選手 葛西紀明選手

3月の震災後、葛西選手が中心となりジャンプ選手たちが札幌で募金活動を展開。
そこで集まった義援金や物資を飯舘村の小学校に届けたのが4月下旬。
その際に葛西選手が
「今度は生でジャンプを見てください」
と、皆さんに声を掛けたのが今回の旅行のきっかけです。
最高のエリアで大会を観戦
葛西選手の解説付き。最高の観戦エリアで迫力のサマージャンプを楽しみました。

そしてサプライズゲストも登場!
トレーニング中のチームメイトの応援で白馬に来ていたモーグルの上村愛子選手が飯舘の子供たちを訪ねてくれました。
サプライズゲスト登場
どちらかというと・・・保護者の皆さんの方が興奮していたようです(笑)。
上村選手は2つの金メダルを取った猪苗代での世界選手権のことなどを話してくれました。

ジャンプ観戦に加えバーベキュー・川遊び・気球で空へなどなど盛りだくさんの内容でした。
今回は白馬村の皆さん全面的にバックアップをしてくださいました。
楽しい夏休みの思い出が

参加者の皆さん、良い夏休みの思い出を作っていだけたのでは!





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