がんばろう福島・がんばろう東北・がんばろう日本

東日本大震災、その後の東京電力福島第一原子力発電所事故による避難や風評被害など、福島県は今様々な苦難のときにあります。ラジオ福島東日本大震災情報センターと皆様との架け橋ブログです。

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皆様方、このお話を聞いて、少しは放射線とはなにかということをご理解いただければと思います。ここ福島にあって、最も心配している事は環境中の放射性レベル、あるいは土壌の汚染レベル、もっというと野菜あるいは水、芋のレベルが安心、安全なのかどうかということだろうと思います。

もちろん、火元である原発の事故が終息しないことには、なんら将来の安全や安心をお話もすることはできません。私たちがなぜここに来たかというと「専門家の話はよくわからん」あるいは「数字が出てきたり、単位が出てくるとなんのことかさっぱりわからん」
「どの情報を信用していいかもわからん」わからんずくめ。わからんずくめで判断をして皆様方は行動をとったり、あるいは不安になったり不信感を持ったり、避難して逃げていくという、そういうふうな悪循環を是非絶ちたいということで、広島、長崎の経験を生かすべくここに来ました。

皆様方は原発で今、作業されている方々の被爆の量と、今ここに我々がいる被爆の量は全然違うということは感覚的にわかりますよね。火元に近ければ近いほど熱線として熱を浴びる、あるいは火傷をします。これが今の現状です。火元から遠いと火は当然、熱線も届かないし火の粉も降り注がない。もっと言うと火山が爆発したとします。火山が爆発した時、近くにいると火砕流が流れてくる、大きな岩石が飛んでくる。火の雨も降る。
危険です。5キロ、10キロ、20キロ、30キロ離れると火の粉も飛んでこん。飛んできたとしても灰になっている。そのように考えていただけるとこの事故の影響は、実は火元さえ抑えれば収まります。

しかし、未曾有のこの大惨事で、残念なことに、まったく予期しないことが次々に起こってきました。
私も国の原子力安全保安院の一人のメンバーですけれども、毎年、原発事故を想定して訓練します。シナリオありきの訓練です。そのシナリオは10キロゾーンで避難という想定でありました。
でも皆さん、今回の事故どうでしょうか?なんだか知らないうちに20キロ圏内が避難地域になってしまった。実は訓練では、まず危ないということがわかると、屋内退避をします。環境中に放射性物質が出ると、危ないから屋内に避難しなさいという判断がなされます。それでも危ないということになれば、当然、避難をするわけです。
避難すなわち安全なところへ逃げていくということが避難です。でも今回は10キロの場合、20キロ避難したにもかかわらず、今、20キロから30キロの間は屋内退避というふうなことばで、一般の住民は何のことかよくわからん。これは危険なのか危険じゃないのか、しかもマイクロシーベルトという単位が出てきて0.02という値がいつの間にか1になって2になって、20になって30になって、ま、そんな風にどんどん日ごとになんか悪くなっている。この福島市でも20マイクロシーベルトパーアワーと言っているぞと。これについて、枝野官房長官も、あるいは政府の出す声明も正しいんです。値は正しい。環境の汚染あるいは物理学的なデータは原子力安全保安院が出すデータは正しいんです。しかし、なにが足りないか。じゃあこれが健康に危険かどうかきちんと説明しうる、その説明のしかたがたりない。なぜたりないか。

誰もこんな経験をしたことがないからです。想定外のこの事件に対して専門家も自分の専門の分野のコメントを述べます。マスコミを通じてそうです。いろんな人がいろんなことを言うから全く違うことに聞こえる人もあるかもしれません。

私たちはそういうことをいやというほど過去の事例で経験してきました。今は非常事態ですからご心配が多いけれども、いずれこれは収まって、安全宣言がされて復興のいかづちをあげなくてはいけません。

しかし、今、その火中です。火の粉が降り注いでいるという火中で、これをどう考えるかということを、まず皆様方は念頭においてください。今、その火中にいる我々が予測をする、あるいは安心だ、安全だと発言することは、実は非常に勇気がいることであります。
「危ない、危険だ、最悪のシナリオを考える」ということは、これは、実は誰でもできるんです。しかし、今の現状を打破するためにどう考えるかという時に、今のデータを正直に読んで皆様に解釈してお伝えするというのが私たちの役割であります。

放射線の健康影響は大きく2つに分かれます。高村先生がおつしゃった外部被爆、外から放射線を浴びるというのを外部被爆といいます。私たちが20年来仕事をしているチェルノブイリでは内部被爆です。規模は違いますが、その様相がよく似ています。だから海外のメディアは心配をして、これは第二のチェルノブイリ型になる恐れがあるから、皆さん遠い所に避難しましょう、と自国の外国人の東京へのいわゆる入国を減らしたり、国外退去を勧告したりしているわけであります。

これも日本の情報が正しく海外に伝わっていないからであります。
一般の私たち20キロ、30キロ離れた人たちの放射線の被爆は何が問題かというと内部被爆であります。けっしてここにいる私たちは直接あの原発の放射線を受けません。これは明確です。10キロ、30キロに住む方はあそこの熱戦を感じることはありません。
唯一、大気中に放散された放射性の物質が飛んできてるんです。これを拡散といいます。風、あるいは温度あるいは地形によって、その飛び方は違います。同心円的に3キロ、5キロ、10キロ、30キロといっていますが、これはまったく意味がありません。

いいですか、20キロだから安全、30キロだから屋内退避、40キロだから安全、そういうものではないんです。

しかし、どこかで線引きはしないといけない。線引きは安全だといえるから線引きをするのであります。20キロを超えれば放射性降下物が降り注いで少々汚染しても全く健康に害がないから20キロあるいは30キロ屋内退避という、いま例が出されているんです。
しかし、残念なことに国もこれは困っています。なにが困っているか、屋内退避というのは次は避難なんです。じゃあ30キロ以降まで避難させるかという話になります。でもこの一週間その指令は全く出ません。これだけ原発がトラブルをおこして、最悪のシナリオだといいながら、じゃなぜ国は20キロから30キロの人を避難させないんでしょうか。
ここは知恵の絞り処です。今の現状は危険じゃないからです。だから避難させる必要がないんです。大気中の濃度はおそらく下がります。そして、食物中の汚染もこれは減ってなくなります。どうしてでしょうか。

物質は安定なものと不安定なものからなります。どのような元素も安定な元素と不安定な元素があります。不安定な元素は、安定になるために分裂をします。その時に放射線を出すんです。でも安定に近づくから放射線は出なくなります。これを半減期といいます。どんどん放射線の活性は減っていきます。エネルギーが強いほど減っていきます。大気圏中にです。今回の多くの放射線元素は放射性ヨウ素であります。

ヨウ素は半減期が8日間。8日間で半分になります。そして、その量も非常に少ないために大気圏中にあるものが体に入る確立は10分の1です。放射線ヨウ素というのは甲状腺ホルモンの原料です。甲状腺に取り込まれます。ワカメやコンブにたくさん入っているのと同じものです。その不安定な元素が、実は原子力から出ます。それを吸入して少しは甲状腺が被爆するかもしれません。

私はあえて「少し」といっているのは、今からお話するチルノブイリの事象と比較するためです。放射線はなぜ恐いかというとエネルギーだからですよ。紫外線で火傷をする人もいますね。紫外線、皆さん一生懸命に女性の方、特にお化粧のメーキングやあるいは紫外線防護に気をつかいます。ただ単に日焼けでけではなくて、欧米ではこれが皮膚癌の原因になるからです。じゃ、太陽でみんな癌になる?ならないですよ。放射線は紫外線と異なってエネルギーですから体にあたるとそれが細胞の遺伝子を壊すということで恐がります。だから、癌の治療に使うということにもなります。放射線はエネルギーとして一つ覚えてください。1ミリシーベルトの放射線を浴びると皆様方の細胞の遺伝子の1個に傷がつきます。簡単、100ミリシーベルト浴びると100個に傷がつきます。これもわかる。じゃあ浴びた線量に応じて傷が増える、これもわかる。みんな一様に遺伝子に傷がつきます。しかし、我々は生きています。生きている細胞はその遺伝子の傷を直します。
いいですか。1ミリシーベルト浴びた、でも翌日は治っている。これが人間の体です。
100ミリシーベルト浴びた、99個まで治した。でも1個間違えて治したかもしれない。この細胞が何十年もたって増えてきて癌の芽になるということを恐がって、今、皆さんが議論しているとを健康影響というふうに話をします。

まさにこれは確率論です。事実は1ミリシーベルト浴びると1個の遺伝子に傷がつく、
100ミリシーベルト浴びると100個つく。1回にですよ。じゃあ、いま問題になっている10マイクロシーベルト、50マイクロシーベルトという値はじつは傷がついたかどうかわからん。つかんのです。ここがミソです。にも関わらず新聞報道ではバックグラウンドの千倍とか1万倍とか話がでます。そのために、即、それが健康影響を及ぼすというふうに誤解されます。書いている新聞記者がよくわかっとらん。報道関係もよくわからないのに、我々専門家の意見をつまみ食いして記事を書きます。決して100%信用できるデータではない。コメントではないのですが、我々専門家も悪い。これを否定したり、あるいはきちんと反論してきませんでした。

私、あえて今回、皆様方の前に立って専門家として、できるだけわかりやすい話をしたいという思う理由は国民がこの原発事故を通じて、はじめて理科音痴が解消されるかなあと期待しているからです。皆さん福島県民は原発がここにあるので、よく放射線のことをご存知で、放射能のことも知っているかなと思ってたけれども何のことはない、みんな逃げ出している。出て行けといったら出て行ってしまった。おかしいという疑問の点をあげるためには理科音痴を日本国民みんな払拭する必要があります。
特に新聞記者はそうです。報道関係は、はじめて、今回、自分たちの科学的知識のなさに困惑しているはずです。付け焼き刃で記事を書いている。でもこれが大事なことです。勉強する。

福島の原発事故は日本国民全員に理科を覚えるチャンスを与えました。
シーベルト?、なに、ベクル?なんじゃこれは。そんなことから、実は私は是非皆様方にご理解いただきたいと思います。

熱があがったか、あがらんかは手でさわればわかるといいますけれども、体温計がいるでしよう。いいですか、体重が太ったか太らんかわからん?体重計がいるでしょう。数値化するということで放射線のレベルを知ることができます。スギ花粉が一杯飛んできた、どのくらいあるかわからんぞ。計れんもん。見えん。でもみんなアレルギーやアトピーになる。これに対して放射線は計れるというのは、これひとつの武器なんです。

いいですか。ということは計れるということはその数値を政府が正しく出してもそれを理解する国民、我々が正しく理解できなければなんのことはない。まったくの馬耳東風、猫に小判なんです。そういうふうにして、今、数値が独り歩きをして、ピンポン玉でメディアに躍らされています。これは由々しき事態。ですから私は皆様方にまず、単位のことでご心配をしないようにお話をします。

ミリシーベルトというのが、さっきいった1個の細胞に傷がつく、100ミリシーベルトが100個傷がつく。だから、今、原子力発電所の事故で決死の覚悟で働いている方は
250ミリシーベルトに安全基準が引き上げられたんです。100ミリシーベルトが1回
のその時の作業時間の被爆の線量が労働衛生上決められています。それを250というレベルで仕事を今彼らはしています。じゃあ、これで病気が起こるのか、癌になるのかというと、そうではありません。このレベルをまず覚えてください。100ミリシーベルト、250ミリシーベルト、我々日本人は年間約3.5ミリシーベルト一年間で被爆しています。

皆さん方全員そうです。私もそうです。だから年間、数個の傷は放射線のせいです。でもそれは心配いらないんです。どうしてか。病気はいいですか、今、この話は癌の話ですけれども、癌はいろんな原因でおこるんです。放射線以外、煙草、食生活あるいは遺伝的な背景、環境いろんなものでおこります。

100ミリシーベルト浴びると(例えば)100人のその生涯をずっと調査すると100人のうち1人癌がおこるかどうかという頻度です。100人が平均78歳としましょうか。生きて1人癌がおこるかどうかという、そういう確立の問題です。でも、まあ70も80も生きれば3分の1は癌で死んでおる。33人は癌で死んでいるうちの1人放射線のせいかどうかわからんという量の100ミリシーベルトでみんな議論しています、まず、そのレベルをご理解ください。

こんな高いところで放射線の傷害を議論している。でも実際はそれは1000分の1マイクロシーベルトの環境中の問題。体内に入るともっと低い。そういう問題の中で皆さん不安がっています。なぜ、不安がるか。論理的に今、私が数値で計れるという話をしました。なぜこわがるか。音もしない。臭いもしない。わからない。わからないものに対する不安は、漠然と、これは理性ではなく感性、感情で判断するんです。これが人間です。
私たちは科学の力でこの人類の発展と平和を築こうとしてきました。しかし、残念ながら原子力に関しては原爆という兵器の開発が先行しました。そのために原子力の平和利用という、原発は常に負のイメージを持って推進されてきました。科学に善し悪しはありません。しかし、科学には善悪は判断できないとしても事故はつきものです。科学の限界も当
然あります。

ヒューマンエラー、人のエラーも積み重なります。科学は単に原子力工学だけではありません。医学もそうです。あるいは経済学にしてもそうです。政治学もそうです、科学はありとあらゆる学問体系を含みます。その根幹は皆様方の持っている生き様、その哲学です。そして宗教学です。こういうものを全部含めたものが科学です。その科学が作り出した原子力発電所の過ち、事故を、じゃあ誰が清算し、誰がもとに戻すことができるのでしょうか。それは、やはり科学の過ちは科学でしかコントロールすることはできません。これは人間の性です。人間の守備範囲である自分たちが作り出したものに対しては自分たちで責任をとるという必要があります。

ミリシーベルトになったら、そのような生態、健康に影響ありますが、マイクロシーベルトではありません。だから私は大胆にも、心配いらんというふうなことを断定し、バッシングされるかもしれませんが、皆様方に、是非、このナイーブから安心と安全を再開ということでこの講演会を企画しています。

実は、昨日、いわき市に行ってきました。
びっくりしました。いわき市に行ったら。途中、スギ花粉が一杯飛んでいる。これは原子力のアレかなと思うくらいスギ花粉だらけ。行ったら、閑散として福島市で見るようなガソリンスタンドの長い列がない。人がおらん。これはどうなっているんだろうかと会場に入ると、ここ福島市にはあるいはこの地区の中通りと言うんでしょうか。まあ、皆さん紳士淑女ですね。いわき市に入ったら、第一声が「おい、いってこい」「市長帰れ」「帰るな」とそんな罵声が飛ぶところだったんです。これはまあ、どうして我々は吊るし上げにきたのか。きのう、いわき市で思いました。そしたら、私の友人の鈴木先生が、「いやあ、これは浜通りと中通りは人種・気質が違うんだ」と言っておられましたので、少しは安心しましたが・・・。

大切なことは科学の眼を持って新聞を読む、理科の知識がないのに、数値が独り歩きするから心配。(そこで)具体的に心配しないでいいという話をします。たとえば、この福島市は20マイクロシーベルトパーアワーというふうな値がしばらく続いたそうです。しかし、今は10マイクロシーベルト以下になっています。20マイクロシーベルトパーアワーというのは1時間にずっとそこにいると、20マイクロシーベルトの環境値にありつづけるという問題です。24倍すると1日約480マイクロシーベルト値がそこにあります。しかし、屋内にいると約10分の1の48マイクロシーベルトにしかなりません、1日の量は。体に入っていくのはその10分の1です。つまり100分の1しか体内中に入っていきません。
いいですか。そうすると数マイクロシーベルトを我々は1日に浴びるという計算になります。では、この浴びた内部被爆はずっと蓄積するんでしょうか。
せん。どうして。半減期があるからどんどん減っていく。放射線がここについてもずっとそこに残らないんです。
だから汚染という表現は体表面についたという汚染であって、ずっとペンキかそこで剥がれないということではありません。そこに、たとえ着いて洗わなくとも、実は半減期といって不安定な物質が安定になって、減っていきます。
じゃあ、そこにあればいつまでもその局所は被爆をするんじゃないかといいますが、圧倒的に量が少ないです。今日、雨が降っているから、ひょっとしたら放射性物質がついているかと思われるかもしれませんが、私は全然怖くありません。理由はもう新しい爆発がきていません。
今ここにある放射性物質は数日前の放射性物質がここに飛んできて、それが落ちて溜まっている。それだけの話です。

だからこれからは、いろんなところに盆地、あるいは農場あるいは牧草地、野菜畑、土壌にそういうものが降り注いでいますから、そこを計ればけっこう高い値がでるはずです。
じゃあ、それが即危険かというとまさに、今、私が話しをしたように、たとえ口にしてもそれは危険でありません。問題はその量をずっと1年間食べ続けたときに、トータルとしてどのくらいになるから、安全基準にそって、そうならないように制限をかけた、というのが暫定的な基準です。

いいですか。安全な値を決めるときにトータル1年間、どれだけ浴びたかということで安全基準を決めますが、これは1回それだけ浴びたと換算、おなじ状態と仮定して安全基準を作っています。微量を長期間受けるということを1回たくさんうけてたくさん細胞に傷がついていると同じ割合として、これは安全基準を設けています。

ここが一番、放射線の健康影響の重要な点です。放射線は入ったらずっと残っている。
それは大間違い。半減期で消えていく。洗い流される。拡散する。なぜそれが普通の日常のできごとかというと物質は不安定なものから安定なものに変わる。その時に出す放射線の力は、だから半減期とともになくなっていきます。

今、日本で一番、理科の知識が高いのは、ここの福島市の皆さんです。こんなことを話をされて、首をふってもっとわかったような感じでいらっしゃいますけども、何もわかっとらん、だいたい。それでいいんです。そんな何でもかんでもわかっていたら我々の商売あがったりですよね。
こんな話を一度でわかると皆さんはもう大学院卒業。単位をやります。わからんでいいんです。唯一お願いしたいのは、皆さんと我々、あるいは皆さんと県、あるいは国の信頼関係の絆を作るということです。

今回、何を信用していいか。
今、皆さん方が最も信頼できるデータは何かということです。
これは好むと好まざるに関わらず我々は日本国民です。戦争で敗れ、そして原子力産業を支え、今の復興を成し遂げたこの日本において、我々が少なくとも民主主義国家として信じなくていけないのは国の方針であり、国から出る情報です。
これをきちんとオーディット、監査して、正しいか正しくないかを説明する。実はその機関がわが国にはありません。中立的に国の出す情報を正しいか、正しくないかということを評価する機関がないんです。一方的な国より、一方的な反対、一方的な・・・、すなわちそこに恣意が入ったり、利益誘導の考え方が入るがために国民はなんとなく不信あるいは不安、疑いの眼を向けるわけです。

お墨付きがいるんですよ。水戸黄門が印籠を出すように、これは大丈夫だと、そういうふうな関係をこの福島原発を契機に日本は作り直す必要があります。残念なことにJCO(東海村の核燃料加工施設)の事故でも、チルノブイリの事故でも、それがなされてきませんでした。

これから福島という名前は世界中に知れ渡りました。福島、福島、福島、なんでも福島。
これはすごいですよ。もう、広島、長崎は負けた。福島の名前の方が世界に冠たる響きを持ちます。ピンチはチャンス。最大のチャンス。なにもしないのに福島は有名になっちゃったぞ。これを使わん手はない。何につかう。まず復興です。震災、津波で亡くなられた方々に本当に心からお悔やみ申し上げますし、この方々に対する対応と同時にいち早く原子力災害から復興する必要があります。

国の根幹を成すエネルギー政策の原子力はどうなるか。私にはわかりません。しかし、健康影響は微々たるものだと言えます。唯一、今、決死の覚悟で働いている方々の被爆線量、これを注意深く補償していく必要があります。ただ、一般の住民に対する不安はありません。しかしながら、それでも不安はある。誰に不安がある。女性、妊婦、乳幼児です。
次の世代を背負う子供たちに対し、私たちは責任があります。
だから、すべての放射線安全防護基準は赤ちゃんの被爆線量を基準に作られています。
いいですか。子供を守るために安定ヨウ素剤の投与、あるいは避難、退避ということの基準は作られています。大人は20歳を過ぎると放射線の感受性はほとんどありません。まあ、限りなくゼロです。大人は放射線に対し感受性がほとんどないということをまず覚えてください。そのくせ一番心配するのは大人。これは間違いです。特に男は大間違い。
我が身対して、自分はたばこを喫ったり酒を飲んだりしている。放射線よりはるかにリスクが高いのに。男はまず心配いらないんです。
守るべきは女性、おんな、こども、妊婦、乳幼児です。
もし、この状態が悪くなるとすれば、逃げるのは妊婦と子供でいいんです。
男は闘わなくっちゃ。復興に向けて、ここで福島県民として。
会津の白虎隊です。
そのくらいの覚悟があってしかるべきです。

放射線の影響は、実はニコニコ笑っている人にはきません。くよくよしている人にきます。これは明確な動物実験でわかっています。酒飲みの方が幸か不幸か放射線の影響が少ないんですね。けっして飲めということではありませんよ。
笑いが皆様方の放射線恐怖症を取り除きます。
でも、その笑いを学問的に科学的に説明しうるだけの情報の提供が、今、非常に少ないんです。

是非、今の私の話しを聞いて疑問がたくさんあると思いますからたくさん質問してください。これは講演でも講義でもないんです。皆様と私のキャッチボールなんですね。 
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コメント

専門家の意見は二転三転(修正)
コメント失礼します。この講演はぜひとも生で伺いたいほど、目から鱗でした。
見えないものを恐れる…理性よりも感情が働いている。
今まさに首都圏広域に起きている水道水に対する不安や動揺がその通りです。
基準や単位に関しても分かりやすく、数値だけが先走りしている現実のことなど、
大変勉強になりました。

…と、先般までは納得していたのですが、
今となってはこの講演内容は多くの人に聞いて頂き、審議してほしいです。
解釈の違いもあるでしょうが微妙に感じる事が多い内容です。
一瞬ユーモアに感じた楽観思考ではありますが、客観するとそうでもない。
保安院絡みの先生だから、隠蔽体質、楽観体質なのでしょうかと。

今は福島原発と同様、某県にある「もんじゅ」も併せて
危機的状態とささやかれています。
原発はCO2を出さないクリーンエネルギーですが、
それはあくまで「事故を起こさなければ」の話であって、事故が0%である訳もなく、
結果、事故を起こした場合の対策は何一つ進展していなかった事が露呈しましたよね。
常々考えさせられます。
2011/03/24 01:04URL  東京在住の23 #IFkb8B7w[ 編集]

東京在住の23様
ごもっともな主張だと思います。
ラジオNIKKEIでrfcの番組を同時放送する際に、この録音を流して欲しいものだと切に思っています。
講演のあとに質疑応答があったはずですが、その質疑応答を省略して、講演のみ放送なら、1時間以内に収まるのではないかと思います。
短波放送ですから日本全国・アジア近隣諸国でも聴取できますし、ラジコでも聞いてもらえます。
rfc様、ラジオNIKKEIさま、ご検討を。
2011/03/24 17:14URL  イシダ #t50BOgd.[ 編集]

感謝
U-STREAMでの録音を拝聴し、配信データも資料の1つとして頂きました。
ラジオ福島様、ご配慮ありがとうございました。

それから、高村教授の講演や質疑応答ではあまり語られていなかった
「体内被ばく」については下記の方の言で補足になると思います。
知識の少ない国民だからこそ、多くの専門家の言を聞き比べるのも必要かもしれません。
・未来バンク事業組合理事長・田中優氏による「震災と原発についての講演」
 U-STREAM配信中 http://www.ustream.tv/recorded/13373990?lang=ja_JP
 田中優氏(wiki) http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%84%AA


問題が問題だけに、専門家によって言が異なる部分は否めませんが、
昨今は特にテレビでの専門家の言に矛盾を感じる事が多くなりました。
例えばテレビでの解説はよく飛行機1回やCTスキャン何回で例えられますが、
原発での作業員や近隣の住民各位は24時間連続で晒されている状態で、
1回限り数分のX線と同じものと例えて説明して良いのかが疑問です。

それに、原発で作業されている方は体外被ばくが懸念されて当然ですが、
飲み水や野菜などに対して考えねばならないのは、体内被ばくであって、
摂取し続けると後々どうなるのかという具体的な説明も少ないと感じます。
例えば、上記の田中優氏の言では、
チェルノブイリの事故後、子供たちが汚染された牛乳を飲み続けたせいで、
「何年か経って」異常をきたし、大人より子供が先に死亡するという例が
後を絶たなくなったとありますが、
高村教授のお話では、セシウム137(半減期30年程度)といった半減期の長いものや、
食物連鎖で濃縮された野菜や乳を飲食した場合の被ばくの大きさに関しては、
具体的な例も無く触れておられませんよね。分かりやすかった半面、疑問に思った事です。

私は専門家ではありませんが、今は素人でも必要な資料は探せます。
東京の永田町にある図書館に行けば、1968年の原発計画当時の
東電の論文や資料も残っており今も閲覧可能になっていました。
特にマスコミは、その辺も調べてから報道していると信じたいのですが…。

きちんとした情報を辿れば、素人でも理解できる事は少なくありません。
ネット上のソーシャルメディアでは、個人個人が活発に意見を持ち寄っています。
例えば、昨今は関東の水道水汚染が取り上げられていますが、
それに関してもWHOとIAEAでは被ばく基準が違うことや、その基準そのものにおいても
「平常時」か「緊急時」かで大きく変わるという事が議論されているのを見ました。
対応の遅い国任せにせず、自力で調べた方が安心できる事も多いです。
結果、どの地域においても乳児の摂取量が基準であり、
赤ちゃんや妊婦さんの安全を優先すべきというのは共通していました。

福島は先の大津波で損壊している場所も相当ある筈ですが、
この人災のせいで手付かずのままですし、今は収束を祈るばかりです。
今の時代、国民や自治体は自主的に学び先々を考えた行動が必要と存じます。
福島に平穏が訪れ、再び美味しい野菜や牛乳を手に取れる事を願っています。
ありがとうございました。時間のある時は今の放送も聴かせて頂いております。

>イシダ様
U-STREAMで全て拝聴しました。
原子力がいくらCO2排出せず温暖化対策に適したエネルギーだとしても、
いざ事故になれば汚染で環境悪化、人においては被ばくの不安や風評ばかり。
本当に、地震や台風ばかり直撃するようなこの国に必要だったのか、
日本の技術力なら、他の試すべき発電手段も多くあるのではないか、
電力供給の恩恵にかまけて、他人の命を犠牲にしているのではないか、
これは、素人の私がこの講演会で学んだ事の1つでもあります。
2011/03/26 23:08URL  東京在住の23 #IFkb8B7w[ 編集]

理解できない
山下教授の発言の所々に、石原知事の「天罰」発言と同等の無神経さを感じます。「もう、広島、長崎は負けた。福島の名前の方が世界に冠たる響きを持ちます」の下りですとか、どんな人間だって放射能問題などで日本一にも世界一なんかになりたくないはずです。「放射線の影響は、実はニコニコ笑っている人にはきません。くよくよしている人にきます」という発言も、大きな違和感を感じます。チェルノブイリで放射能に関する知識を持たない、無邪気な子供たちが多く犠牲になっているのは皆さんしってるはずです。「病は気から」といいますが、放射線に関してもこのことばが当てはまるとは私は思えません。福島の方々が安心して暮らせるように早くいろいろなことが収束してゆくことを祈ることしかできませんが、山下教授のような発言をする人が、福島の原子力アドバイザーであるという点に、私は大きな不安を覚えました。
2011/03/28 23:40URL  #-[ 編集]

分かりやすいけど疑問の残る中身ですね
講演会の録音も聞きました。僕も最初は分かりやすいなーとは思ったんですけど
東京在住の23さんがもう一回返信したように一番怖い内部被爆にはほとんど触れてないし、91番の返信の人の意見もそうですよね。質疑応答のとこでも食べても平気だ大丈夫だと答えたのは相手が中年女性だったからですか?セシウムが半減期30年、食べてももう半減するほど先が長くないとでも?家畜だって30年以上も寿命がある動物いませんよ、乳牛だって15年生きれば長いほうです。
今となっては、出荷停止をくらった作物をこの先生が御自ら食べながら長期滞在でもしてくれなければ信用は置けません。ちょっと不謹慎発言になるかもしれませんけど、自分が広島や長崎の二世だから今の福島東部の住民が平気ってことは無いですよね?住民感情をどっか取り違えてる気がします。それならなぜそれから何の罪も無い農家から自殺者が出たりするのですか?と問い正したい。
僕は数年前まで農業の研修に行きましたが、手塩にかけた作物や家畜が汚染された苦しみは住民にしか分からないことです

事故の原因は確かに津波の被害でもあるでしょうが、後手後手になっているのは専門家に頼った結果の人災ですよね。なんの安全対策も無いまま、災害対策の予算を仕分けし、ずさんな設備があると何度指摘されてきても修理も直しもしなかった、耐久年数を超えているのに使う許可を出し、利権のために東電と癒着している政治家たちのツケがこれです。
海外の原子力対策の専門家が来てくれる、日立や東芝といった国内企業も手を差し伸べてくれていたのに断りましたよね、政府は。

原子力だからといって何でも怖がったり避難するのは良くないですが、推進する人が言うほど安全ではないということを、重度の被爆状態で発見されたご遺体は、その身を挺して世界中に教えてくれた気がします。自殺した農家の人の命も無駄にしてはいけない。現地にいるのはほとんどが自衛隊と地元のレスキュー、一部の米軍、東電は東電でも下請け業者の人です。お偉いさん達は、耐久年数を超えた原子炉を廃炉にすることと、近隣数万人の命とどちらが大切なのか?


ひとまず避難指示の出ている世帯は風向きが東風に変わる前に疎開をすすめます。官房長も自主避難推奨ではなく避難命令にしてほしい。近県だけでなく逃げてきた人を受け入れて最低限の衣食住を提供してあげてください。危険な土地に戻ってしまう人たちは生活するお金が無いのです。津波で家ごとなくした被災者と同然なのです。
福島産というだけで去年取れた米まで暴落していますが、この辺は放射線なんか付くはずありませんから現地に行ったときは買わせてもらいますね。福島は東西でかい県なんですよ、全域で出荷停止なんておかしいです。計画停電みたいにどうしても摂取制限しなければいけない地域だけにしてやってほしい。

今の国民はネットの普及もあってコミュニケーション取ったり自主的に調べたり、ガイガーカウンターとか計機を手に入れて自分で放射能を調べる人がいたり、一昔前よりずっと賢いのです。目先の大丈夫という報道や曖昧な言葉では騙されません。政府や東電の利権優先にしか見えん保身体質には呆れてものが言えません。

今は政治家や東電を叩くのは後でいくらでもできますから、今は原発事故が早く落着するように祈りつつ、僕はなけなし生活のワープアですが、福島の人たちのためになるならちょっとでも経済を回して募金することにします。農業勉強しててよかったど!
2011/03/30 11:16URL  研修生 #56ssHD8.[ 編集]

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2011/03/31 22:12  #[ 編集]

こんな人が政府機関は沢山いて・・
こんな人が学生を教えているのですか?
(人種気質が違うから安心?)こんな発言
人として許されませんね、
貴方の孫を福島20キロ圏内に住まわせられますか?体内被曝の怖さも福島の方々にはっきり言うべきでしょう、
そして、対策を考える時なのに、
2011/04/03 17:18URL  子供を救って #-[ 編集]

わるかったな!!
紳士淑女でなくて悪かったな!!
いわき人をバカにしてんのか!こらっ!
よそから一瞬だけ来た人には分からない不安がある。
水も出ず、洗い流せず、ずっと長い時間、汚染された空気を吸い続け、
体力も落ち、持病も悪化してきた人もいるなか、不安になるのも当たり前!
野菜も作れないし、魚も汚染されそうだし、
生活できないし、
でも、何十年も生きていかなきゃいけないし。

そもそも、電気を関東で使うための原発だし!
東京のど真ん中に原発建ててみろっつうんだよ!!
2011/04/04 11:22URL  いわき魂 #-[ 編集]

なんで…
福島県は原発界の御用学者を呼んだのでしょう?
無責任すぎる発言に、腹がたちます。
他に情報を得るすべのない方は、信じてしまいます。住民を守るはずの自治体が、住民にリスクをおわせてどうする!みんな苦しくても頑張って生きているんです。
2011/04/06 21:32URL  mink555 #aD8rHxOM[ 編集]

ラジオ福島さんへ
ユーストの空き時間にアクセスすると山下教授のインタビューを流していますし、電波で山下教授らが登場すると救世主のように誉めそやしますが、このコメ欄で最近目立つような、批判的な意見に対しての反論もうかがってみてもらえませんか。
大新聞も次第に山下教授の発言を取り上げるようにはなってきていますが、大新聞自体が記者クラブ制度の弊害で報道管制されているような状態ですので、いまひとつ信頼がいけない状態です。
2011/04/07 14:13URL  #t50BOgd.[ 編集]


なぁんかバカにされてるみたいですね
いわきと比べて紳士淑女と持ち上げたりね
そりゃ山に隔てられているんで、いまいち実感がわかないのよ
中通りの人は原発をこの目で見たことない人がかなりいる
今やいわきよりよっぽど数値が高くなっても呑気にしてるのは
冷静だからでも正しい知識があるからでもなく、ただ実感がわかないから
2011/04/10 17:00URL  ままどおる #mjLbdPQ.[ 編集]

ふーん
原子力の分野を研究している大学教授は専門家で状況は完璧に把握していると思います。
しかし彼らは電力会社から研究費等の援助も受けています。
まともに真実を伝えているとは思えません。海外のサイトを見るべきです。TVも電力会社がスポンサーの為最悪な事故なのに安全の一点張りです

金と名誉を大事にする人の言うことは信用できません。

私たちは生きていかなければ行けないのです。
2011/04/12 17:16URL  papa #HfMzn2gY[ 編集]

信じられますか?
福島の講演では、100マイクロシーベルト/毎時
まで外で遊んだって構わないと言っていたのに
今では10マイクロシーベルト/毎時 と基準が下がってきている。
学者なのに、根拠があいまいでよくわからない。
30km圏外は大丈夫と言い続け、飯舘も避難対象となってきた。
福島県に生きるもの、空間線量もそうだが、放射線評価のできない家庭菜園など常に口にしていく。 積算量はつみあがってくるであろう。

アナウンサーは、医療レントゲン一回 あたりより低い値だから大丈夫 との発言を繰り返すが、
積算で考えたら福島市に住んでいる人は、震災の11日から考えて、何度レントゲンを取ったことになるのであろうか?
ましては、医療では、病気が見つかるメリットがあるが、今回はデメリットしかありえない。
よくかんがえて、報道してもらいたい。
2011/04/16 14:52URL  信じていいのですか? #-[ 編集]


放射線、放射能物質の拡散、じわじわと拡大する放射能物質の積算量自体の区別ができないなんて山下教授はいかがなものか?
1ミリシーベルト/年はこれ以上受けない方がよいと解釈するのが正論ではないか。
1ミリシーベルト÷365で2.74マイクロシーベルト/日が上限基準値です。
原発の収束は年単位かかるので長期的な見方か欠落している
2011/04/17 13:26URL  #wdHQop6A[ 編集]

福島の皆さんへ
 Ustreamの動画サイトで田中優さんの講演がアップされています。内部被ばくについて、福島市の状況が具体的に、とっても分かりやすく解説されています。
 山下って極悪な御用学者ですよ!絶対に信じちゃだめです。志村けんみたいに大丈夫しか言わないですから、福島が数年後から子供が先に死ぬ地獄のような世界になってしまいます。
2011/04/18 09:18URL  ゆきんこ #-[ 編集]

100人に一人はたいしたことない?
「100人に一人が癌になる程度で、どうせ癌になる人はたくさんいるのだからそれだけのこと」だそうですけど、全員がご自分のような年寄りだと思ったら大間違いでしょう。
そして「女子供は逃がして男は立ち向かえ」ですと?高濃度被曝地帯は一家離散しろとお奨めになるのですか。
とんだアドバイザーですね。
2011/04/22 21:51URL  #zALG8mKY[ 編集]


山下教授の話が信用できないという人は当然いるでしょうが、田中優氏(反原発の立場で活動を続ける文筆家。風力発電について自分に都合良くデータを捏造したが、既にそのページは削除されている)の話なら無条件で信用できるというのもどうかと思いますが。

現状が安全という話も人情として信用することは難しいですが、反原発の立場で語る人々は、自分たちの運動のために被災者をダシにしているようにしか見えない時があります。簡単に「既に汚染されている」とか、「もう住めない」とか言って欲しくないです。

内部被曝の危険性についてもネットでは盛んに喧伝されていますが、実際の健康被害を学術的に検証したものはついぞ見ません。どれも信憑性に疑問があったり、データに必ず欠落があり(例えばサンプルの分母であるとか)、私には信用できません。安全と言えば悪人、危険と言えばヒーローみたいな風潮には与しません。
2011/05/23 08:21URL  福島県人 #vFJhDcBQ[ 編集]


お願いですから、放射線リスクアドバイザーから退き、福島県から出て行ってください。あなたは、福島県民をどこまでバカにすれば気が済むのですか?理科の知識を覚える知識を与えましたって、人間を疫病調査の実験対象としか思っていないあなたに科学を語る資格はありません。
ここに拍手のコメントをしている人たちはおそらく工作員です。福島県民を代表して申します。福島県はあなたの実験場ではありません。早く撤退してください。
2011/05/27 00:58URL  いわき市民 #-[ 編集]


>男は闘わなくっちゃ。復興に向けて、ここで福島県民として。
会津の白虎隊です。
そのくらいの覚悟があってしかるべきです。

って、そんなこと苦労している当事者の福島県民によく言えたものですね?

>放射線の影響は、実はニコニコ笑っている人にはきません。くよくよしている人にきます。これは明確な動物実験でわかっています。酒飲みの方が幸か不幸か放射線の影響が少ないんですね。けっして飲めということではありませんよ。
笑いが皆様方の放射線恐怖症を取り除きます。
でも、その笑いを学問的に科学的に説明しうるだけの情報の提供が、今、非常に少ないんです。

あなたのお話が非科学的なことだけは確かです。ニコニコ笑っていたら核爆発でも大丈夫ってわけもないだろうし、そんなレベルの話でないと言われるならもっと具体的かつ慎重に基準を示すべきです。
それもしないで、「学問的に科学的に説明しうるだけの情報の提供がない話」で訴えることが非科学的以外の何なんでしょうか?
2011/05/27 01:44URL  こもんすとーりー #-[ 編集]


科学者という立場から一言言わせてもらいます。
あなたは科学者でも医者でもでもありません。
単なる責任逃れの疫学調査に専念したい非人道的人間です。
人間呼ぶにもふさわしくありません。
お酒を飲めない子供はどうするんですか?
あなたの福島県での任務は子供を含め全ての福島県民の健康と今後の被曝をいかに最小限に収めるかということではないのですか?長崎の被曝者を「データ」として扱うことも非人道的です。あなたが、自分のしている行為を科学的というならば、私は全国の大学の科学者と権威ある世界の医者と科学者を集めて、あなたがここで演説されていることが間違っているということを科学的データを持って証明します。こんな状況におかれてしまった住民を笑うとはなんと不謹慎な。それを助けるのが私たち科学者/医学者の役目です。私はあなたの発言を英語に翻訳して世界中のフェローに伝達します。いい加減にデマを流して私たち科学者の威厳を損なう行為はやめてください。医学者科学者をなのるのは私たちに対する屈辱的行為です。全く持って遺憾です。
2011/05/27 03:32URL  ある一科学者 #-[ 編集]


間違って拍手のボタンを押してしまいました。
(拍手なんておくるつもりはありませんでした)
拍手ボタン取り払ってもらえますか?
地元長崎と広島の放射線専門医にあなたの実績を確認してみます。WHOと世界機関にもあなたの実績を確認してレポートを作成し全国の学会で発表いたします。こんな自称科学者が福島県民の前でのうのうと演説をし、デマを拡散するとは本当に恥ずかしい。
次回の講演は私も出席したいと思います。
是非よろしくお願いします。
2011/05/27 03:48URL  ある一科学者 #-[ 編集]


揚げ足取りみたいな真似はしたくありませんが、「ある一科学者」って日本語、変ですよ。せいぜい「一科学者」か「ある科学者」の方が普通じゃないですか?それでも変ですが。それに、「科学者」「医学者」だけじゃ専門が何かも判らないし、文章も全体的にハッキリ言って幼稚です。「世界機関」って、一体何の世界機関ですか?ICRP?ECRR?

>次回の講演は私も出席したいと思います。
>是非よろしくお願いします。

それについては私からも是非宜しくお願いします。そして、(感情的にではなく)科学的反論をお願いします。私たちの望むものが、まさにそれです。
2011/05/27 04:50URL  福島県人 #vFJhDcBQ[ 編集]


工作員みたいな人が投稿してますね。
2011/05/27 13:04URL  ↑ #-[ 編集]

山下はひどすぎる。国と県はなんとかしてほしい。
>>
「放射線の影響は、実はニコニコ笑っている人にはきません。くよくよしている人にきます。これは明確な動物実験でわかっています。酒飲みの方が幸か不幸か放射線の影響が少ないんですね。

子供はお酒飲めませんが?あなたは子供のこと考えていますか?

他の講演で「起こった病気が放射線のせいかどうかを調査するには福島県民全員による何十年間もかけた疫学調査が必要」と回答 
数十年もの間子供を始めとする福島県民は実験データですね。あなたは人間を何だと思っているのでしょうか?

他の講演でこうおっしゃいましたね。
山下「孫を連れてきて砂場で遊んで、みんなが信じてくれるのだったら、お安い御用だと思います。」
ご家族をつれてきて遊ばせるのはお安い御用だそうですが、一回遊ばせるだけじゃだめですよ。あなたの数十年の疫学調査の実験データになるようにあなたの孫を福島県に住まわせて遊ばせ続けてください。

そんなに放射線が安全だとおっしゃるなら、ご自分の体をもって100msvまで大丈夫だということを証明してください。副島隆彦さんが福島県で頑張っているように。
2011/05/27 13:28URL  主婦 #-[ 編集]


山下俊一、100mSv以下なら問題ないと福島県民に言いながら、何かあっても「責任とりようがない。自分は死んでるから」
発言のソース動画
http://www.youtube.com/watch?v=Tj3oiukC8HA
山下氏のまとめサイト
http://matome.naver.jp/odai/2130473627496976501
安全、安心を唱え、2カ月以上被ばくさせた責任は、どう取るつもりでしょうか?
2011/05/27 13:47URL  主婦 #-[ 編集]

山下は福島県民を騙している
山下「 長崎や広島がそうでした。これから、みなさんが病気になるのを調べるには福島県民みなさんの協力が必要です。私は安全を皆さんに言ってない。安心を語っている」

こんな福島県民をモルモットとしか思っていない御用学者はすぐ排除すべきだ。福島県民はもっと怒っていいと思う。福島県はラジオや公共電波でこのような悪人の発言を堂々と放送するのもやめていただきたい。

朝日ジャーナルに投稿された内容
http://twitpic.com/52aitv
2011/05/27 16:17URL  匿名希望 #-[ 編集]


RFCに言うこっちゃないわね。福島県庁に文句言いなさい。
2011/05/27 21:05URL  イシダ #t50BOgd.[ 編集]

ある一科学者さんへ
>地元長崎と広島の放射線専門医にあなたの実績を確認してみます。WHOと世界機関にもあなたの実績を確認してレポートを作成し全国の学会で発表いたします。

ゼヒやってみてください。ご報告待ってますよ。
2011/05/27 21:07URL  イシダ #t50BOgd.[ 編集]

山下援護の工作員さんへ 
何ムキになってるんでしょうか?
科学者さん(医者かもしれませんが)は山下氏の矛盾と非人道的発言に対して、全国で良識のある医学者たちをあつめて行動されている京都ベースの団体ですよ。(もしTwitterなどをみていればわかるかもしれませんが)
福島県の地元のラジオ局などという公共の電波で、デマを拡散し、根拠のない安全デマを広げる山下氏は疫学調査にしか興味のない人間です。
山下氏はあまりにもひどすぎます。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1059
私は科学者でもなく医者でもありませんが、正義のある一市民です。福島の子供と大人の健康を守りたいだけなんです。この山下がいる限りは、みなだまされてしまい、数年後子供が癌になってしまったとしても、放射線の影響だとは絶対に認められません。それが、賠償を最小限におさえる県のねらいなんです。そんなの悲しくありませんか?私たちは子供と福島県民の健康を守らなければならないのです。「安心」デマなんてものはいりません。
山下氏の産経新聞での発言を見ましたか?
「県民の健康増進のために取り組みたい」といっていました。「健康増進」とはいったいなんでしょう?既に放射能の危険にさらされている人々に健康「増進」とは?全く持って筋が通っていないどころか、頭がおかしいです。
こんな人は早くアドバイザーから退けるべきです。
県と国会議員にも同様の申し立てをしております。
これを見てください。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1059
こんな人を人とも思っていないふざけた利権まみれの学者に福島県を任せられますか?目覚めてください
2011/05/28 02:07URL  匿名希望 #-[ 編集]

産経新聞のリンク間違えました
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E5E2E3808DE0E5E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
ここです。
おそらく政府機関とも癒着しているはずです。
一市民である私たちが、暴いていき、動くときです。
福島県を山下の実験場にさせてはいけません。
工作員はでていきなさい。
2011/05/28 02:18URL  匿名希望 #-[ 編集]

山下様と関係者の皆様へ
福島県に低減策とアドバイザー交代を迫ります 代表 中手聖一 子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク/ウェブリブログ http://t.co/wCKQgRT

山下さん、人としての心が少しでも残っているなら、福島第一に行って作業員のために命をささげてください
2011/05/28 03:15URL  子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク #-[ 編集]

小学生だけどどうすればいいんだろう
鼻血が止まりません。とまったと思うとまた出てきます。
転んで、血が出てもなかなかとまりません。
もう僕は大学にもいけないかもしれません。
どうせこんなこといってもストレスとかでかたづけられるんだろうな。安心?なんだよそれ。もう肉体的に限界だよ。
安心なんてなになまぬるいこといっているんだよ。
ボクは近々遺書を書こうとおもう。おとおさん、おかあさん、本当にごめんなさい。でも、もうボクはこんな山下なんてのが嘘をついてぼくらをだましてるのが許せないし、これから実験材料にもされたくない。
ボクが死んだら山下のせいだ。福島県のせいだ。ボクを避難させなかった親のせいだ。もうすべてがおわりだ。なんでこんな自己満足のえらそうなおっさんが福島県のアドバイザーなんだよ?
まじで、死にたい。もうこんな国も県も大嫌いだ。生きてたって絶対いいことがない。はやくこの醜い世の中から消えたい。
2011/05/28 04:13URL  もう死にたい #-[ 編集]

福島県はなぜこんな県民をモルモットにする悪魔を採用したのか?
山下俊一「チェルノブイリ後、汚染された牛乳を飲み甲状腺癌が激増」と発表していた

山下俊一長崎大教授といえば、福島原発事故後に福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーに就任し、「福島原発事故の健康リスクは全く無い」など、信じられないようなことを、福島県民の方々に言っていることで有名である。

驚いたことに、福島原発事故以前はチェルノブイリ原発事故後に汚染された牛乳や食べ物による内部被曝で、チェルノブイリ原発事故後10年をピークに、被ばく時年齢0から15歳未満の甲状腺がん手術数が激増していると発表している。

2011/05/29 07:38URL  Save Children #-[ 編集]

山下は犯罪者です。皆さんの力で福島の子供たちを救って
私の福島に残っているママ友の子供さんでも鼻血が出てる子がいます。
私の娘は沖縄県に避難したら止まりました。沖縄県では被災者、特に福島県からの避難者の受け入れ態勢がしっかりしています。台風が過ぎれば、気候もよいですし、空気もとてもきれいです。
山下俊一は日本一悪い人です。この人のいうことなんて聞いちゃいけませんよ。きっとしっかりしたアドバイザーが来てくれると思います。全国にはこのような卑劣な医者ともよべない悪魔のような怪物から子供たちを守ろうというたくさんのネットワークがあります。だから一人で死のうなんて考えないでください。みんながついています。私から小学生さんの親に話してみたいですが、おせっかいになってしまうでしょうか。直接メッセージを送れればいいのですが・・・
私としても県、市、国に対して呼びかけをしています。
いやかもしれませんが、外にいくときは、必ずマスクをしてください。草むらや砂場では絶対に遊ばないでください。給食だって、福島産の牛乳がでていたら残していいんです。だから、あきらめないで。きっと助けにいくから。

2011/05/29 08:21URL  死なないで小学生 #-[ 編集]

御用学者
はなし、うまいですね。ひとだますの、うまいですね。感心して、拍手しそうになったよ。ご本人も被爆二世だとか。仲間が欲しいのかな?恨みかな?お金かな?可哀想な人だと思いました。
2011/05/29 09:14URL  小さな星 #-[ 編集]

同一ID
一体いつまで一人芝居を続けるのでしょうか。
2011/05/29 15:36URL  福島県人 #vFJhDcBQ[ 編集]

おぞましい学者だ
「訂正:質疑応答の「100マイクロシーベルト/hを超さなければ健康に影響を及ぼさない」旨の発言は、「10マイクロシーベルト/hを超さなければ」の誤りであり、訂正し、お詫びを申し上げます。」ですって
100マイクロと10マイクロって10倍違いますよ
2011/05/29 21:22URL  工作員#vFJhDcBQ に注意 #-[ 編集]

福島大学の12人の准教授を、応援してます
http://fukugenken.up.seesaa.net/image/E8A681E69C9BE69BB8ver8.pdf


福島県知事 佐藤雄平 殿
2011 年6 月6 日


荒木田岳(福島大学 准教授)
石田葉月(福島大学 准教授)
井本亮 (福島大学 准教授)
遠藤明子(福島大学 准教授)
熊沢透 (福島大学 准教授)
後藤忍 (福島大学 准教授)
小山良太(福島大学 准教授)
澁澤尚 (福島大学 准教授)
中里見博(福島大学 准教授)
永幡幸司(福島大学 准教授)
村上雄一(福島大学 准教授)
森良次 (福島大学 准教授)


要望書


この度は、東日本大震災という未曾有の災害のなか、不眠不休で復旧作業をされてい
る知事以下県職員のみなさま方には、心より敬意を表します。震災、津波の被害に加え、
福島第一原子力発電所の爆発事故にともなう広域の放射能汚染は、福島県の浜通りのみ
ならず、中通り、さらに会津地方にまで及んでおります。その汚染レベルは、一部の地
域を除き、年間被ばく量が20mSv を下回るとされておりますが、本来、公衆の被ばく
線量限度は年間1mSv であり、この基準を適用すると、中通りをはじめとする多くの地
域について、早急に被ばく線量低減のための手立てを講じる必要があります。
年間100mSv を下回る、いわゆる低線量被ばくがもたらす健康影響については、専
門家のあいだでも意見が分かれています。したがって、行政としては、予防原則に則り、
低線量被ばくは危険であるという前提にたち、県民ができるだけ無用な被ばくを避けら
れるよう諸策を講じることが急務であると思われます。以上を踏まえ、我々は、以下の
ことを要望します。これらの要望は、一時的には、福島県民に不安を与え、県に対する
イメージを悪化させるような内容かもしれません。しかし、被ばくの健康影響を矮小化
しようとせず、むしろ、予防原則に則って危険の可能性を公に認め、被ばく線量を低減
するための措置を積極的に講じることこそが、県民から信頼され愛される福島県を再び
取り戻すための唯一の道であると、我々は確信します。よろしくご検討くださいますよ
うお願い申し上げます。


【要望1】

福島県は、低線量被ばくの健康影響に詳しい専門家として、次の二つの立場の学識者
をそれぞれ放射線健康リスク管理アドバイザーとして招聘してください。
(1)被ばく量が少なくなればリスクは減るものの、どんな低線量でもリスクはゼロで
ないとする立場
(2)内部被ばくのリスクを重視し、低線量であっても決してリスクは小さくないとす
る立場
この二つの立場は、低線量被ばくの健康影響はほとんどないと主張する現アドバイザ
ーの山下俊一氏、高村昇氏、神谷研二氏とは異なるものです。低線量被ばくの健康影響
についての様々な見解を県民に示すことは、県民をいたずらに不安にさせるという懸念
があるかもしれません。しかしながら、一面的な情報だけを流し、見せかけの「安心」
を作り出しても、長い目でみれば、県民の健康を守ることにつながるとは思えません。
低線量被ばくの健康影響に関する専門家の見解は定まっていないという事実がある以
上、県民ひとりひとりがその事実を受け止め、考え、議論していかなくてはなりません。
そのための下地を作ることは、県行政の重要な役割であるはずです。医療現場における
セカンド・オピニオンの重要性が指摘されているように、様々な立場のリスク管理アド
バイザーに意見を求める機会を県民に与えることは、むしろ、県民の健康を守るうえで
有効であると考えます。


【要望2】

福島県は、県民の被ばくによる長期の健康影響を疫学的に明らかにするために調査検
討委員会を発足させ、その座長には、低線量被ばくの健康影響はほとんどないと主張し
てきた山下俊一氏が就任しました。この人選のプロセス及び根拠を説明してください。


【要望3】

先の調査検討委員会を含め、今後行われる疫学調査につきましては、研究計画、デー
タ、分析過程を細やかに公表するとともに、調査結果の正当性に対する第三者による評
価体制を整えてください。疫学調査の結果が、仮に、これまで健康リスク管理アドバイ
ザーが発言してきた内容と食い違うものになったとしても、その結果が正しく公開され
るよう透明性を確保することが重要であると考えます。第三者によるチェック機能により透明性を確保することの重要性については、今回の事故における原子力安全・保安院
や原子力安全委員会の独立性に関する教訓などからも明らかです。
なお、長期の疫学調査の必要性は否定しませんが、県民の健康チェックは、何よりも
まず、県民の被ばく線量を少しでも低減し、健康を維持するために行われるべきである
と、我々は考えます。


【要望4】

福島県は、公衆の被ばく線量が年間1mSv 以下に収まることを短・中期的な目標とし、
それに基づいた具体的な除染計画(表土の除去、高圧洗浄など)を迅速に作成し、公表
してください。
国際放射線防護委員会(ICRP)が福島原発事故を受けて表明したコメントでは、公衆
の被ばく線量限度は年間1mSv であり、20mSv はあくまで非常時に暫定的に許容され
るレベルであることが示されています。つまり、行政は、子供が長時間過ごす学校など
を優先的に除染するのはもちろんのこと、すべての地域に住むすべての住民の被ばく線
量が年間1mSv を下回るように努力し続けなければなりません。
ただし、余計な被ばくは少なければ少ないほどよいという観点から、我々は、究極的
には、平常時のバックグラウンドの放射線レベルに戻すことが理想であると考えており
ます。県としても、長期的には、医療を除く人工線量をゼロにすることを目標に据え、
諸策を講じてください。


【要望5】

福島県は、県民が外部被ばくをどれだけ受けているかチェックできるような体制を早
急に整えてください。具体的には、モニタリングポストの拡充、ホットスポットマップ
の作成、バッジ式線量計の配布、サーベイメータ式線量計の配布または貸与、といった
策を迅速に講じてください。


【要望6】

福島県は、県民が内部被ばくをどれだけ受けているかチェックできるような体制を早
急に整えてください。具体的には、ホールボディカウンター(WBC)の県内病院への設置
及びその支援、ならびに無料検診サービスの整備を、迅速に進めてください。


【要望7】

福島県は、県民が日常生活を送るうえで余計な被ばく(内部、外部とも)を避けるこ
とができるように、県民に向けたガイドラインを作成してください。また、被ばくを避
けるためのマスク等の日常品を配布してください。

以上
2011/06/08 20:09URL  北の国から #fZQeSxjk[ 編集]

山下教授を支持します
大丈夫おじさん」などと呼ばれ山下教授の解任運動が起きています。放射能についてにわか勉強で調べてみました。山下教授だけが特別楽観的なことを言ってるんではないことがわかりました。
100ミリシーベルトの話にしてもごくごく常識的な学説です。私は山下教授を支持します。
2011/06/24 02:03URL  郡山市民 #-[ 編集]


そうですよ。そりゃ山下さんは言葉の使い方がまずいかもしれませんが、山下さんだけではなくほかの多くの学者の方々が同様のことを述べているのに、安心材料を少しでも出せばもう全て原発推進派?御用学者?擁護すれば工作員?そんなこと言う人こそ未来バンクだとか共産党だとかの工作員と決めつけられたら、どう思いますか。こういう批判の流れってまるで文化大革命じゃないですか?こわいですよ。
2011/08/01 16:36URL  工作員って? #-[ 編集]


放射線の問題で、安全か危険か、様々な専門家が発言しておりますが、山下教授はどちらを発言しても信用できませんな。
福島では安全と言っといて地元の新聞やら週刊誌やらでは危険と言っちゃったり、の矛盾してる発言の数々。これは酷いよ。
2011/08/24 22:07URL  福島在住 #-[ 編集]

2人の犯罪者
こんばんは。
佐藤福島県知事は原発ムラの一員です。
こんな私利私欲しか頭にない知事は、当然リコールで辞めて貰いましょう。
山下俊一は長崎医大の教授ですが、原発事故後福島医大の副学長になりました。
彼は、良く某テレビに出演し原発の安全性を解いてた、やはり原発推進派の御用学者のようです。
福島県の病院や公共の機関はもう彼らの手中にあるようです。
このままでは、福島県はますます放射能による被害が拡大する一方です。
新聞やテレビの放送も信用できませんよ。
真実はこうです。
http://www.unity-design.info/staff/blog/?p=7728
http://www.youtube.com/watch?v=3p73GY19ZrY

拡散してください。



2011/09/23 23:16URL  拡散希望 #nGtsd5UM[ 編集]

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2012/04/03 15:38  #[ 編集]


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