がんばろう福島・がんばろう東北・がんばろう日本

東日本大震災、その後の東京電力福島第一原子力発電所事故による避難や風評被害など、福島県は今様々な苦難のときにあります。ラジオ福島東日本大震災情報センターと皆様との架け橋ブログです。

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Category :  八木志芳
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おはようございます!

今日の午前11時30分~
今日(7/24)放送の日曜ラジオエッセイ~心つないで~
を放送します。


今日はまず、
会津若松市出身で、
現在は県内を含む被災地で
ボランティアとして医療活動を続けている
ある女性のお医者さん
をご紹介します。

その先生は、
自ら障害を持っているにもかかわらず、
医師となった方です。

困難を乗り越えて、お医者さんとなった先生のお話に
今を乗り越えるヒントがあるかもしれません。


「志芳の笑顔の輪」では、
福島県スポーツ少年団の支援活動
「福島県スポーツ少年団支援受付窓口」
(↑クリックするとサイトが開きます)
をご紹介します。

この支援活動は、浜どおりを中心とした
現在活動するのが難しいスポーツ少年団を
サポートする活動です。

お話を伺った斉藤智香さんより
放送を聴いている皆さんへのお願いもあります。

番組の後半では、開成山野球場より
大和田アナウンサーの高校野球レポート
もありますよ!


お時間のある方は、ぜひお聞きください!


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こんにちは!
八木 志芳です。


今日放送の
「日曜ラジオエッセイ~心つないで~ 」
はお聞きいただけましたか?


今日の放送は、大和田アナウンサーがお休みで、
八木が一人で担当しました。

大和田アナウンサーのちょっとHなお話を期待していた皆さん
申し訳ありません。



今日は、まず、
福島市飯野町在住の薬剤師で、県の教育委員のお一人である
境野米子さん
に登場いただきました。

境野さんは6月22日に
「放射性物質と食生活」をテーマに講演会を行ったということで、
講演会の内容を伺いました。

食と放射能がテーマということもあり
放射性物質に負けない
・・・というか病気に負けない食事の仕方を教えてくれました。


なお、その講演会の模様は
こちらから(←Click!)見ることができます。

放送を聞き逃した方はこちらをご覧ください。



また、講演会の内容に関連した本も出されています。
タイトルは「病と闘うジュース」です。

県内の書店で購入できるそうなので、
興味のある方は、お近くの書店にお問い合わせください。




番組の後半「志芳の笑顔の輪」では、
スタジオに
社団法人ガールスカウト日本連盟福島県支部 山岸敦子さん
をお迎えしました。

ガールスカウトの普段の活動内容から
支援活動、そして今後について伺いました。

参加している子供たちは
自主性が鍛えられている子が多く
子供自身が名乗り出て支援活動を行ったそうです。

前向きに活動している子供の姿は
見ている私たちに元気を与えてくれますね。

ちなみに、、、

ガールスカウトは大人になってからでも参加できるそうですよ!



なお、ガールスカウト日本連盟では
宮城・岩手・福島の3県の子供たちを対象にした
2泊3日のキャンプを行います。
こちらはガールスカウトのメンバーではなくても応募できます。
もちろん男の子もOKです。

申し込み締め切りは7月19日(火)まで!


詳しくはコチラ(←Click)をご覧ください。



来週は大和田アナウンサーも帰ってきます。

番組へのメッセージは
essay@rfc.jpへ。

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毎週月曜日~金曜日の午後5時20分ごろから放送されている
「復興情報ファイル」

今日は、
「国際協力NGOジョイセフ」
をご紹介しました。

お聞きになった方はいますでしょか?

事務局長の石井澄江さんにお話を伺いました。



ジョイセフは途上国を中心に
妊産婦の体を守る活動をしてきたNGOです。

その皆さんは、東日本大震災を受けて、
被災地の妊産婦の為に、
様々な支援活動をされています。

震災直後から現地の助産師さんと連絡を取り合い、
紙おむつなどの物資を送り、
さらに、義援金の募集も行いました。


そして、この度、その義援金を
宮城・岩手・福島県の産婦さんを対象に
支給することになったそうです。


対象は
被災時に岩手、宮城、福島3県に住民票があった被災者(居住する家屋が「全壊」または「半壊」した者、または「警戒区域」に居住していた者)で、平成23年3月1日~12月31日に出産した女性
で、

支給金額は
一人当たり50,000円
です。

応募方法などは、ジョイセフのHPに掲載されています。

なお、応募するためには、
罹災証明書などの書類が必要ですが、
それらはコピーでよいそうです。




県内にいらしゃる妊産婦さんは
放射能の問題で不安を抱いている方も多いと思います。


その不安はお金で解決できるものではありませんが、
何かしらの「支え」として役立つかもしれません。

該当する方は、ぜひ応募してください。
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震災後、私たちを悩ませているものの一つに
風評被害があります。

その風評被害によって、
ダメージを受けているのが県内企業です。

福島県についてしまった
良くないイメージを「払拭したい!」というのは
多くの方の願いだと思います。

そんな中、
福島県の良いイメージを世界に発信していこうと
頑張っている方々がいます。

県北企業が中心となった取り組み
「福の鳥プロジェクト」
です。

プロジェクトの幹事企業になっている
株式会社第一印刷の渡辺幸子さんに
お話を伺いました。

もともとこのプロジェクトは
地域おこしのために発足し、
焼き鳥を福島の新たな名産品にする活動などをされていました。

しかし、3月11日の震災が発生したことにより
その目的を「福島県の復興」に変えたそうです。

皆さんは研究会を開き放射能について勉強したり、
世界に向けて、インターネットで子供たちの絵を公開したり
九月に東京で行われる食のイベントに出展したりと、
あらゆる面から福島を盛り上げようとしています。

きっと、様々な業種の企業の方が集まっているからできるんですね。



「自分たちも一緒に頑張りたい」という皆さん、
現在、「福の鳥プロジェクト」では、
一緒に活動する個人の方や企業を募集しています。


また、活動するための資金の募集もしています。


お問い合わせは
株式会社第一印刷 電話 024-536-3232
へお願いします。


活動内容の詳細などはホームページをご覧ください。



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おはようございます!

今日で、2回目の放送となります。

放送の日曜ラジオエッセイ~心つないで~


今日は、須賀川市にお住まいの全盲の奥様
高畑幸子さん
にお話を伺いました。

高畑さんは、以前から
須賀川市の社会福祉協議会で
独り暮らしのご老人などを対象とした
傾聴ボランティアをしていました。

震災で休止となっていたそうですが、
先月から再開したということで、
高畑さんが聴いた
「皆さんの今のお気持ち」
をお話いただきました。


私の担当のコーナー
「志芳の笑顔の輪」
では、
以前このブログで取り上げた
いわき市平豊間のコンビニ
をご紹介します。

オーナーの金成伸一さんに
直接お話を伺い、
今後の夢などをお話いただいています。


放送は、
今日(7/10) 午前11時30分~
です。

なお、この番組のメールアドレスができました。
essay@rfc.jp
です。

リクエスト・メッセージ・番組の感動などをお送りください。

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有難いことに多くの団体が震災直後から
被災した「人」への支援活動を行ってくださいました。

そうした中で少し遅れてしまったのが
被災した「ペット」や「ペットを持つ人」への支援ではないでしょうか。



飼い主の方にとっては、
家族の方と同じくらい大切な命。


今は、被災したペットや飼い主の方への支援活動も日々増えていますね。

その中で、今日紹介する
新たに、ペットロスのメールサポートサービスを始めた皆さん
Pet Lovers Meeting
です。


主催している皆さんは
ペットがガンの告知を受け、
抗ガン治療のための病院に通っているときに知り合った仲間だそうです。

そのお一人であり、今は代表を務めている
梶原葉月さんに
お話を伺いました。

梶原さんたちは、病院で知り合った仲間と会話をする中で
自分達の悲しみが癒されていくことに気づき、


「同じ悲しみをもった人たちの力になれば・・・」と
Pet Lovers Meetingを立ち上げたそうです。


そして、その皆さんが新たにはじめたのが
東日本大震災で被災した飼い主の方に向けたメールサービスです。



メールですので話を聞いてくれる方の顔や声はわかりませんが
その分、思っていることを思いっきり書き綴れるのではないでしょうか?


なお、メールに答えてくれるのは
傾聴の訓練を受けたボランティア(ペットロス《ペットを失くされた》経験者)
の方だそうです。


もし、メールが使えない方は、
電話でも相談できます。

ただし、電話の場合は
「毎週土曜日 午後1時から4時」
と時間が決められているのでご注意ください。


メールの送り方などはホームページに掲載されています。

突然の震災でペットを亡くしてしまった気持ちを
上手く処理することが出来ない方はもちろん

近くに被災したペットの飼い主がいる方にも
このサービスをお伝えしてください。


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このブログを見ている方は
どんな職業の人が多いのでしょうか?


学生さん?

会社員??

私と同じ・・・アナウンサー!?


きっと、様々な職業の方がいると思います。



今日ご紹介するのは
「音楽の仕事をしている方」、もしくは、「学んでいる方」へ向けた情報
です。

それは、
『楽譜サポートプロジェクト』
です。

音楽とかかる人にとって、大切なのが「楽譜」です。

今回の震災を失くしてしまったと言う方が少なくないと思います。

そんな方々に、
必要な楽譜を無償で提供しようというのが
こちらのプロジェクトです。

プロジェクトの代表であり、
宮城学院女子大学 音楽科 教授
大内 典さん
にお話を伺いました。

大内さんは、東北で音楽教育に携る人として
何か支援をしたと考えたときに、
多くの方が行っているチャリティコンサートとは違った形の支援として
「楽譜を送る」ことを思いついたそうです。


実は、私は十数年間、ヴァイオリンを習っていたので、
楽譜の大切さはよくわかります。

音楽を勉強するにも楽譜が必要ですし、
教える人にとっても楽譜が無ければ、レッスンを始められないですよね。

楽譜が欲しいという方はもちろんですが、
音楽大学を目指している方などが夢を諦めることのないよう
是非このプロジェクトを利用していただきたいです。


現在、取り扱っている楽譜の一覧は
ホームページ
(←クリック!!)から確認することができます。



まずはホームページを覗いてみてください。
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お知らせしていたように
先日の日曜日で
「みよしサンデーパラダイス バンボン・志芳のお菓子なふたり」
の放送は終了いたしました。


長年聞いてくださった皆さん
本当にありがとうございました。



さて、
「番組が終わったら、その時間はどうなるの?」
というお問い合わせが数件あったのですが、

実は・・・



その時間に・・・




新番組が始まります!

その名も
「日曜ラジオエッセイ ~心つないで~」。


担当は引き続き、
大和田新アナウンサー八木志芳
です。


番組内容は
「お菓子なふたり」でやっていた
「サンデーラジオエッセイ」を引き継ぎ、
境野米子さん、橋本弘子さん、高畑幸子さん
にもご出演いただきます。


初回は
大石邦子さん
の登場です!

大石さんは最近まで
私、八木と縁のある土地に行っていたそうです。


さらに、私が担当するコーナーもあります♪


放送は
7月3日(日)午前11時30分~
です。
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お久しぶりです。

わけあって一週間ぶりの更新になってしまいました。


さて、

本日ご紹介するのは
「ハタチ基金」
です。


「ハタチ」とはもちろん「20歳」のこと。

この基金は、
東日本大震災発生時に0歳だった赤ちゃんが、
笑顔でハタチを迎えるための継続的な基金だそうです。


その「笑顔でハタチを迎える」ため、
ハタチ基金では、
寄付をつのるだけでなく、
その基金をもとに、教育的支援を中心とした
様々なプロジェクトを行っています。

そのひとつが、
【高校生限定募集】キズナハイスクール
です。


これは、
福島・宮城・岩手の高校生を東京に招待し、
様々な分野の第一線で活躍する人と交流しながら
自分の夢や、将来設計に役立ててもらおうというもの。

最終日には、ディズニーランドにも行くそうです!

思いっきり学んで、思いっきり遊べる旅行になりそうですね。

現在も参加者を募集しているようですので
詳しくはホームページをチェックしてください。

このブログをご覧の高校生の方や、
高校生のお子さんを持つ方は
一度ホームページを覗いてみてくださいね。
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以前、このブログでは
日本学生支援機構三菱商事など学生生活を支援する
奨学金を紹介しました。

今日も奨学金をご紹介するのですが、
今回は「イギリス留学を支援する奨学金」、
ブリティッシュ・カウンシルが設立した
『大和日英基金東北スコラーシップ』
です。

こちらの基金では、どのような人材を求めている方、
ブリティッシュ・カウンシルの
駐日代表ジェイスン・ジェームスさん
にお話を伺いしました。


お話を聞いていってわかったのですが、
実はジェイスンさんの奥さんは日本人で実家が福島県だったんです!

ジェイスンさん自身も福島県に
来たことがあるそうです。

ものすごい偶然ですよね!?
何か、ご縁を感じてしまいます。


さて、ジェイスンさんいわく、
「イギリス留学という経験を被災地で役立てたい」
という強い意志を持った方に応募を待っているそうです。


イギリス留学を経て、
「東北に恩返しする活動がしたい!」
と考えている方や、
「東北の現状を世界に発信したい!!」
という方は、是非応募してみてください。

詳細は、HPに記載されています。


ジェイスンさんは最後に、
『震災で英国留学をあきらめないでほしい!』
とおっしゃってくださいました。
暖かいお言葉ですね。

諦める前に、まずはチャレンジを。

締め切りは8月31日です!

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